カヌー教室を開催しました。
雨が心配されましたが、この日は絶好のカヌー日和となり、子ども27名、保護者14名、中学生のボランティア3名、スタッフ25名の総勢69名が参加してカヌー教室を開催しました。受付ではコロナの感染対策の為検温、手の消毒を行って感染予防を行いました。開会式の後、大淀川学修館の濱田講師より石崎川の魚のはなしがあり、いよいよカヌー教室の始まりです。まずはカヌーのインストラクチャーでレインボースポーツクラブ理事長の澤山氏より、オールの使い方などの説明の後、一番艇が石崎川に勢いよく滑り出していきました。その後次々乗船していき、日豊本線の鉄橋近くまで色とりどりの花びらのようなカヌーが川いっぱいに広がっていました。汗びっしょり、そしてオール漕ぎで川水を浴びながら参加した子どもや保護者全員が2回の体験をすることができました。コロナで外で遊び機会が少なった子供たちは、久しぶりに満面の笑顔で楽しんでいました
下山・片瀬の開拓を語る
下山・片瀬の開拓を語る
~松林をハウス農業の拠点へ~

7月17日(土)午前10時より開催しました。
講師に同地区の福田誠様をお招きし開拓の歴史を収めたDVDを鑑賞後、貴重なお話を沢山いただきました。

参加された方々から、
先人の苦労と偉大さを知り感動の一言です。
開拓魂は今の人達にも伝わっていると思いました。
昔の話を聞き、何か自分の昔を思い出したような懐かしい思いで聞きました。
過酷な労働を乗り越えここまでこられたことに敬意を表します。もっと多くの方々に知って欲しい事例です。
今日の話しを子供たちや主人に話そうと思います。この佐土原の歴史を聞くことが出来れば積極的に参加していきたいなと思いました。

過去・現在・未来に渡り"伝えることの大切さ"を再認識した素晴らしい講話でした。
(報告:きょうど文化部・齋藤 和明)
EM石鹸づくりを開催しました。
講師の浜砂さんの説明を受けています(20名参加)。
大型缶に苛性ソーダ、EMセラミックパウダー、EM活性液を入れて棒で混ぜています。
廃油を6,6リットルに分けています。
苛性ソーダなどを入れた大型缶に廃油を注いでいます。
棒で混ぜてます。
ひしゃくを使って牛乳パックへ入れてます。
半分より少なめに液を入れた牛乳パック46本分をつくりました。

7月4日日曜日の午後2時より、講師の浜砂康子さんの指導によりEM石鹸づくりを行いました。

実習に移る前に交流センターの学習室で、EM石鹸の活用方法や、実際に家庭で使用されている方にお風呂の赤落としなどに重宝している話などをしてもらいました。

この後交流センターの駐車場の一角で、参加者全員で石鹸づくりに挑戦しました。

今回は一度に2回分の分量で作ったので、まずは大型缶に苛性ソーダ2本(1000g)を投入し、そのあとよく振ったEM活性液(2リットル)とセラミックスパウダー(200g)を少しずつ入れていきます。

この時白い蒸気が立って発熱するので、蒸気を吸い込まない様慎重に投入していきます。

投入の後棒でかき混ぜて苛性ソーダを溶かしたあと廃油(6,6リットル)を入れて約28分程棒でかき混ぜ、マヨネーズ状になった液を用意した牛乳パックに入れていきました。

この作業を3回行って牛乳パックに小分けして46本分(約半分ほどの量)をつくりました。

持ち帰った牛乳パックは3日ほどおいて包丁などで普通の石鹸ぐらいの大きさに切り分けてその後、風通しの良い日陰で3ヶ月寝かせて使用します。今回の講習会には20名の方が参加されました。

EM活性液づくりをしました。

毎年この時期に行っているEM活性液づくりをしました。5月末で県独自の緊急事態宣言が解除されましたが、感染対策を行いながら実習会を行いました。今回は20名の方が参加され、まずは講師の白川氏による環境についての講話の後EM活性液とぼかしづくりを行いました。ぼかしは1型(生ごみ用)2型(野菜などの肥料)の2種類を学びました。

広瀬中学校3年生"啓次郎の生き方を学ぶ"講話を開催

明治の初め、佐土原に「自由平等の学校」の夢を持ち、6年余のアメリカ留学を経て佐土原帰ってきた島津啓次郎。啓次郎は幕末安政4年(1857年7月16日)に佐土原藩10代藩主島津忠寛公の三男として佐土原に生まれた。その啓次郎が志した教育の大切さそして挑戦する勇気など、啓次郎が生きた短い一生の生き様、生き方を同年代に近い広瀬中学校の生徒が学んで自分の将来について考える機会として、講話授業が行われた。この授業は毎年行われいるが昨年はコロナの影響で中止となり1年ぶりの講話となった。

スケッチ大会を開催しました。

約2ヘクタールのコスモス畑の中でスケッチ大会を開きました、9月12日種まきをしたコスモスはちょっと見ごろを過ぎていましたが、参加した小学生、中学生や保護者など18名が思い思いにあぜ道に腰を下ろしてスケッチを楽しみました。11月に入っても暑いぐらいの気温が続き、中には早めに散ったりしおれたりしたコスモスがあり心配しましたが、参加者はコロナの閉塞感から開放されたような自然いっぱいのコスモスで心も癒されたことと思います。作品は広瀬地区交流センターで展示中✨

非常食づくりを開催しました。

災害時にいろいろな調理器具が無くても、お湯を沸かす鍋とビニール袋で作る簡単な非常食づくりの講習会を開催しました。今回の講習会では日赤の3名の方に指導いただいてサバとキャベツのカレー風味とごはんをつくりました。11号のビニール袋に4人分でキャベツとタマネギ1/4サバ水煮缶1缶とカレーのルーを適量入れ、ビニールの空気を抜き沸かした鍋に入れ約30分煮ればおいしい非常食の出来上がりです。ごはんは今回はハイゼットのビニールを使い同じように鍋に入れ約20分煮て炊き立てごはんの出来上がりです。このビニール使った調理は災害時以外にもキャンプなどで役立ちそうです。
 

広瀬中学校地域ボランティア(清掃ボランティア)

宮崎市立広瀬中学校の生徒たちがボランティアによる清掃活動を行いました。
このボランティア活動は今年で13回目となりますが、毎年多くの生徒たちが自主的に参加して活動しています。今年も177名が参加しました。この清掃活動には地域の方も122名が参加しスタッフ等合わせて330名で行われました。約1時間の清掃活動でペットボトル、プラ、缶、ビンやその他いろいろな燃えるゴミ、不燃物を軽トラ4台分回収しました。今年は昨年の約半分位のごみでしたが、相変わらず家庭ごみの不法投棄や粗大ごみがあちこちに散乱していました。生徒たちにとっては貴重なボランティア体験だったことでしょう。

曽我兄弟踊り公演会を開催!!

 11月1日広瀬地区交流センター多目的ホールで、曽我兄弟踊り公演会を開催した。この踊りは、大炊田地区に150年以上前から伝承されている舞踏と演劇が一体化した伝統芸能(宮崎市無形民俗文化財指定)で、鎌倉時代の曾我兄弟の仇討ちをモチーフにしたもの。

 内容は、1193年、曽我十郎・五郎が父の仇の工藤祐経(すけつね)を探し求め、富士の裾野の狩り陣に蓑笠姿で忍び込み、討ち取るまでの物語を踊りにしたものです。
 戦前までは、大炊田地区の長男だけが踊っていたそうです。その後、戦中には男性に代わり、女性が引き継ぐ流れになりました。最近では、大炊田地区の男性も保存会に入られ週に一度の練習に励まれています。


曾我兄弟の仇討ち・・・建久4年(1193年) 源頼朝が行った富士の巻狩りの際に、曾我祐成と曾我時致の兄弟が父親の仇である工藤祐経を討った事件。赤穂浪士の討ち入りと伊賀越えの仇討ちに並ぶ、日本三大仇討ちの一つである。武士社会において仇討ちの模範とされていた。(Wikipediaより引用)

グラウンドゴルフ大会を開催しました。

開催までには新型コロナの感染拡大が心配されましたが、9月中旬以降宮崎市では新規感染者が出ておらず、また台風14号の影響も受けずに開催する事が出来ました。今回は新型コロナ対策として、ホールを、2コース12ホールとし、チーム編成も4人制で各自治会2チームまでの参加として人数制限を行い、昨年の約半分の84名の方がプレーを楽しまれました。又グラウンド入口では検温とアルコール消毒などの対策をしました。
参加者の最高齢は93歳の男性で、男女合わせて5名の方が90歳以上でした。皆さん足腰がしっかりしていて90歳の男性方は3位入賞とホールインワンと活躍され豪華?賞品を獲得されました。