EM活性液づくり講習会を行いました。
実施日:令和4年6月5日(日)

場 所:宮崎市広瀬地区交流センター

 広瀬小学校区地域づくり協議会では、毎年この時期にEM活性液づくり講習会を行っています。

今年は活性液づくりをしながら、EMボカシづくりの講習会も行いました。

講習会には20名が参加され、米ぬか水にEM・1と糖蜜を混ぜたEM活性液をペットボトル24本分と、

EM活性液と米ぬかで"たらい"2杯分のぼかしを作りました。

参加者は、それぞれ持ち帰り、生ごみの処理や家庭菜園づくりに活用されるそうです。

ボカシを作っています。EM活性液を入れて米ぬかをまぜています。
コメぬか水にカップで測ってEM・1と糖蜜を入れてます。
ボカシを作っています。米ぬかにEM活性液をいれています。
真剣にカップで計量しています。
米ぬか水をペットボトルに入れています。
コミュニケーション力を高める講座を開催します・・・・。

いらいら...がみがみ...誰でも心当たりがあるはずです。
人は何故イライラするのか?・・このイライラの解消法やストレス対処法等で心を整える方法を学びます。
あわせて、災害などの発生時に自分にできるボランティア支援も考えます。


開催日時

 令和4年8月6日(土) 10:00~11:45

会場

 広瀬地区交流センター学習室


 参加希望の方は、広瀬小学校区地域づくり協議会(TEL:0985-73-1120)に住所・氏名・学年・電話番号を電話にて申し込んでください。
 なお、コロナ感染防止のためマスクの着用をお願いいたします。

第17回元気げんき祭りを開催しました。
 幸いに開催前の10月中旬から宮崎県ではコロナの新規感染者は出ておらず、昨年コロナの影響で中止となった第17回元気げんき祭りを、11月28日に窓を全開にした広瀬中学校体育館で規模を縮小して、開催することができました。今回は開始時刻を繰り上げ、寒い中8時40分からの開始となりました。規模縮小の為、競技を一昨年の5種目から3種目に、更にカレーのふるまいを取りやめるなどした為、参加者は例年の半分の約280名となりました。今回も37名の広瀬中学校のボランティアの生徒の皆さんが受付や、検温・消毒、競技審判等の進行を、手伝ってくれたおかげで予定通り12時に終了することができました。今年の競技は、グラウンドゴルフリレー、障害物競走リレーと新しい競技ペタンク投げ大会の3種目に、小中学生や保護者、ベテランの方などが童心に帰って、久しぶりの運動に子どもたちと楽しい笑いの輪をつくっていました。お楽しみの抽選会には、町内の26の企業や商店の皆さま方から豪華な景品が提供され参加者の約半数の方に景品が渡りました。ご協賛ありがとうございました。


コスモススケッチ大会を開催しました。
小春日和の日曜日(11月21日)広瀬石崎地区の田んぼ(約2ヘクタール)に石崎地区農地水環境を守る会の皆さんが種まきをしていた、コスモスが満開となって、一面ピンクの絨毯を敷き詰めたようなきれいなコスモス田が広がりました。9時30分の開始に合わせて広瀬小学校の子どもたちが、スケッチ道具を抱えて集まってきました。受付で検温と手の消毒をした後、画用紙、画板、筆洗い用の水入れなどを受け取って、それぞれ田んぼのあぜ道に陣取り早速絵筆を走らせていました。今年の参加者は小学生17名と保護者など34名が参加して、コロナの心配を忘れたような子供たちの笑顔がコスモスと重なって楽しいスケッチ大会となりました。子供たちの作品は広瀬地区交流センターに12月9日から展示する予定です
広瀬中学校生によるボランティア清掃活動が行われました。
広瀬小学校区地域づくり協議会が主催する、広瀬中学校の生徒によるボランティア清掃活動が11月14日(日)今年も行われました。今回は昨年同様コロナの感染対策を取りながらのボランティア活動となりました。この清掃活動は広瀬中学校のボランティアの生徒と地域の方が協働して行っており、生徒と地域の方のコミニュケーションの場ともなっています。清掃場所は広瀬地区の中央を流れる石崎川に架かる自転車道のなぎさ橋を中心に石崎浜やなぎさ橋下の河原と、新町地区にある招魂塚で実施しました。今年は1年生から3年生合わせて200名の生徒が参加してくれました。又各地区からの地域の方93名と先生を含むスタッフと合わせて310名で軽トラ約3台分のプラ、ペットボトル、空き缶、空き瓶などの回収を行い、きれいな自転車道、海岸になりました。
曽我兄弟踊りの公演会を広瀬小学校6年生を対象に行いました。
広瀬小学校6年生の総合学習の時間に、広瀬小学校校区の大炊田地区に引き継がれてきた伝統芸能「曽我兄弟踊り」を保存会の皆さんに踊ってもらいました。曽我兄弟踊りは大炊田地区に150年以上前から伝承されている郷土伝統芸能で、宮崎市の宮崎無形民俗文化財に指定されています。

舞踏と演劇が一体化した伝統芸能で、建久4年(1193年)父の仇、工藤祐経を討った曽我兄弟の義拳をたたえたもので、保存会の皆さんが凛々しい若武者に扮して演じてもらいました。子供たちは保存会の皆さんがばっちょ傘をかぶり、みのをまとって腰に日本刀を身につけた衣装に、目を丸くして見入っていました。

防災講習会を開催しました
予定していた日程を、コロナや選挙で変更していましたが、3回目の変更でようやく10月24日に防災講習会を開催することができました。今回は災害時のトイレについて、NPO法人 宮崎県防災士ネットワークの岡崎美紀氏を講師に迎え、大規模災害が発生するとライフラインが断絶し、トイレが使えなくなる。トイレが使えないと日常が失われ体調を崩してしまう。安心して使用できるトイレづくりは心と体の健康づくりにつながる、などの視点で講習をしていただきました。講習の中で市販されている携帯トイレを実際に使って水を汚物にみたてて、凝固剤による体験などを行いました。ほとんどの参加者から貴重な講習会でしたと、早速簡易トイレや、凝固剤などの備えをしておこうという声が聞かれた。
自治会交流グラウンドゴルフ大会を開催しました
コロナの感染拡大で協議会のイベントも約2か月間控えていましたが、ようやくまん延防止等重点措置が解除され、予定していたグラウンドゴルフ大会を10月17日に開催することができました。大会の準備の為前日にコースづくりを行い、当日朝は早朝7時前から準備をして参加者を待ちました。この日を待ちわびていた参加者の方が、8時20分の受付開始にもかかわらず、1時間ほど前から次々とグランドへ入ってこられました。参加者は90才以上の方6名を含め83名と例年の約半分でしたが、笑顔ではつらつとプレーを楽しまれていました。

今年も広瀬中学校の男女6名のボランティアの生徒の皆さんが準備や進行などを手伝ってくれて大変助かりました。

石崎浜ビーチクリーンに参加しました。
7月31日に行われた、宮崎の海岸をみんなで美しくする会が主催する石崎浜ビーチクリーンが開催されました。市内のあちこちからたくさんの方をはじめ当協議会からはまちおこし部会員等の18名のが参加しました。海岸に散乱している、ペットボトルや、プラなどの生活ごみや、釣り道具、漁網、外国から流れつたごみ等を回収しました。石崎浜は、アカウミガメの産卵地でもあり、海や海岸に投棄されたごみはカメなどの生き物の命を脅かす人間が故意につくった公害です。ごみが散乱していた海岸も1時間ほどでの作業で、きれいになりました。宮崎(地球)の海岸をはじめ宮崎の豊かな自然を未来の子どもたちに残したいものです。

石崎浜がきれいになりました。

第1回ペタンク体験講習会を開催しました。

初めてだったけどおもしろい!!!

7月25日広瀬地区交流センター多目的ホールで、第1回ペタンク体験講習会を開催しました。エアコンの無い多目的ホールで汗をかきながら、30名の方が講師の竹村ご夫妻の指導の下、子どもに戻った表情で、真剣にそして和やかに体験されました。参加された皆さんから、最初は点数の付け方が難しかったけど何回かするうちに慣れたよ!!。面白い、楽しいと言いながら競技に慣れていかれたようです。参加者は2回目の講習会(8月29日)も参加しますと張り切っておられました。