防災講習会を開催しました。
ハイゼックスの米を詰めています
米を詰めた後、水を入れてしっかり縛ります
米と水を入れて結んだハイゼックス
炊き出し用ガスコンロの説明
沸騰した大釜にハイゼックスを入れて30分ほどにたてています。
講話会場(私たちが地震の備えでしておくべきこと)¥
防災士による備蓄品等の説明
暑いホールで熱心に受講する参加者
備蓄品
講話終了後カレーの試食です。
9月7日(日)防災講習会を開催しました。今回の講習会では、まず初めにクーラーのある調理室で、ハイゼックス包装食への米詰めを体験し、屋外の駐車場の方で、炊出し用のガスコンロを使って、ハイゼックスのご飯出づくりと、カレーの炊き出し体験を行った。そのあと台風明けのフエーン現象で、ぐんぐん気温が上がる冷房設備のない多目的ホールで、防災士の木村氏の「私たちが"地震の備え"でしておくべきこと」と題して、①南海トラフ、日向灘地震とは、②震度7で私たちの身に起きること、③行政は何処まで頼れるか、④自分で準備しておくこと(自助)、⑤自分たちで準備しておくこと(共助)等を、映像と、備蓄品や非常持の持出品の展示を交えた講話を行い、講話終了後、ハイゼックスごはんのカレーを参加者で食べて、防災講習会を終了しました。
佐土原人形絵付け体験講座を開催しました。
参加者の作品
説明される下西美和さん
みんな上手です
親子共同で
真剣なまなざしで
お母さんもお手伝い
饅頭食い人形で知られる、宮崎県指定伝統的工芸で400年以上歴史のある土人形の絵付け体験講座を8月24日(日)に開催しました。今では宮崎県で最後の人形屋として、佐土原人形作りを継承されている7代目ますやの佐土原人形店(佐土原人形製作所)の下西美和さんより、佐土原人形の歴史や製法などの話を交えながら絵付けを指導してもらいました。この日は親子連れの小学生や中学生、地域の方など31名が参加され、来年の干支である素焼きの馬を握りしめ、真剣な表情で目を凝らしながらも絵筆を丁寧に動かして、約1時間半かかって、最後の目を入れて完成させていました。

佐土原人形作りの工程は、まず土づくり、粘土こね、型入れ、型合わせ、仕上げ、乾燥、窯入れ、窯火入れ、窯出し、最後にするのが、今日体験した絵付けだそうです。

祭り会場で広瀬音頭の太鼓が鳴り響きました。
会場に響き渡る広瀬音頭の唄  
唄に合わせて太鼓をたたく広瀬小学校区地域づくり協議会副会長の小牧さん
今年は人でも多い様です。
子ども達も交じって楽しく踊っています。
お~いお~い稲刈るよ・・・広瀬音頭は稲刈りを表現した踊です。
広瀬神社祭り会場の歩行者天国の道路一杯に、地域の踊好きな人たちの広瀬音頭の踊りが、唄と太鼓に合わせた手慣れた手さばきの輪がとなって見学者を楽しませました。踊りの途中からは子ど達や祭り見物の人たちも踊りに加わり暑さの中の笑顔が祭りを盛り上げていました。
EM石鹸づくり講習会を開催しました
講師の浜砂さんの説明を聞く参加者
EM-xセラミックスパウダーをボールに入れます
活性液をEM-xパウダーのボールに入れます
苛性ソーダを一斗缶に入れます
EM-xセラミックスとEM活性液を混ぜた液を苛性ソーダの入った一斗缶に注ぎます。
廃油を一斗缶に入れて約25分ぐらいかき混ぜます
牛乳パックに小分けします
約3か月涼しい場所補完しその後使用できます。
今年もEM石鹸づくりを開催しました。今年は、昨年の反省から暑い午後から午前の涼しい時間帯に変更して開催しました。初めて参加する方、過去に参加した方など19名の方が参加されました。てんぷら油などの廃油は、苛性ソーダを加えて反応させると廃油石鹸として利用できます。これにEM活性液やEMーXセラミックスパウダーを混ぜると、反応速度と抗酸化力がアップし、EM廃油石鹸として利用できます。今回はEM活性液6L,EM-Xパウダー600グラム、苛性ソーダ6本を使って、牛乳パックに半分ほどの量で、50本を作りました。
EM活性液づくり講習会を開催しました。
講師の白川さんの講話
講師の話を耳を傾ける参加者
EM活性液づくり中です。
EM-1と糖蜜をカップで器量してペットボトルへ投入します。
米糠のとぎ汁水を注いで完成です。
ボカシづくりです。米ぬかを容器に出しています。
活性液を投入しています。
よく混ぜて完成です。
ビニール袋に小分けしています。
ボカシ1型
ボカシ2型
まちおこし部会では、6月8日にEM活性液とぼかしづくりを開催しました。参加者の方は、計量カップでEM-1と糖蜜を計って、2ℓペットボトルに注ぎ、ぬかのとぎ汁を入れて約60本のEM活性液をづくりを行い、その後米ぬかにEM活性液を混ぜたボカシ1型と、油粕と魚粉を混ぜたボカシⅡ型づくりを行いました。
3月2日にフリーマーケットを開催しました。
3月2日の日曜日に、第3回フリーマーケツトを広瀬地区交流センターで開催しました。当日は開店前よりたくさんのお客さんがロビーにあふれ、開店と同時に目当てのブースで買い物を楽しんでいました。この日は天候にも恵まれ、おとずれた親子ずれや老若男女など約700名で会場は活気にあふれにぎあっていました。会場ではスタンプラリーを始め、神代ごま回し、卓球バレー、輪投げやスーパーボール等のお遊びコーナーや、コーヒーとポップコーンのカフェなどもあり、家族ずれや子供たちも楽しいひと時を過ごしていました。また駐車場では、3台のキッチンカーから美味しそうな匂いに舌鼓を打つお客さんも多くみられました。広瀬小学校区地域づくり協議会では、第4回のフリーマーケットを今年度は、10月5日(日)広瀬地区交流センターで開催を予定していますのでお楽しみにしてください。
メイン会場のホール
第2会場の様子
多くの買い物客でにぎあう会場
スーパーボールを楽しむ子供たち
卓球バレーに力がはいります
キッチンカーで腹ごしらえ
啓次郎ゆかりの地ウオーキングを行いました。
広瀬小学校を出発
広瀬神社の由来について説明を受ける。
石崎川北側にあった旧広瀬小学校跡で田村氏の説明をうける。
松山墓地の周辺
令和6年11月9日(土)昨年に引き続き啓次郎ゆかりの地ウオーーキングを開催しました。今回は広瀬小学校を起点に、広瀬神社、広瀬小学校跡、島津啓次郎とゆかりのある人が眠る松山墓地を訪ね歩く約3キロのコースでした。広瀬小学校跡地では、跡地にあった旧校舎後で過ごされた、田村氏より残っていた当時の校舎等について説明を受けた。松山墓地や広瀬神社では、郷土の歴史や史跡について勉強された太田さんに説明をうけて、1時間半のウオーキングを終了しました。
Fureai Consertを開催しました。
主催者あいさつ
会場の広瀬地区交流センター多目的ホール
広瀬中学校吹奏楽部の演奏
楽器紹介でフルートの音色奏でる部員
楽器紹介中のコントラバス
楽器紹介でドラムをたたく部員
中学生の演奏に聞き入る観客
会場の観客も一緒に演奏
MUSIC Porta Portaに皆さん
MUSIC Porta Portaのトランペット奏者兼MCの曲目紹介
ジャズを演奏中のメンバーの皆さん
迫力ある演奏を聞き入る観客
12月14日(土)師走の寒い中、広瀬地区交流センター多目的ホールで、広瀬中学校吹奏楽部とジャズ好きの仲間でつくるビックバンドMusic Porta Portaのふれあい音楽会≪Fureai Consert≫を開催しました。音楽で演奏者と観客がふれあいを楽しめるように、ステージは演奏の2団体をハの字型に位置取りし、観客席はまじかで迫力ある演奏を肌で感じてもらうように半円形にしてステージを囲むようにして演奏開始です。最初は広瀬中学校吹奏楽部がジャンボリーミッキー!・ハナミズキなど5曲、10分間の休憩の後Music Porta/PrtaのビックバンドがYou'd be so nice to come home to、Contessaなど6曲を披露して観客と一体になった演奏会が実現しました。広瀬中学校吹奏楽部は演奏の合間に各奏者が簡単な曲でその楽器の音色を聞かせたり、即席で観客にタンバリンなど持たせて一緒に演奏するなど観客と一体になった演出で盛りあがりました。Music Porta/Portaの演奏は、トランペット演奏の松永さんが、曲目の紹介でいろいろな話題や曲にまつわる逸話などを織り交ぜながら、ウエットにとんだ司会進行で観客も楽しんでいました。


第20回元気げんき祭りを開催しました。
佐土原総合支所長の来賓挨拶
役員、中学生ボランティアも整列して
みんなで準備体操
最初の競技のペタンク投げ
中学生が計測中
メジャーを使って正確に計測
高齢者も楽々
グラウンドゴルフリレーの用具です
一斉にクラブを振ります
このボール柔らかくて転がらないよ。
ブロックのボールは大変
上手に回ります
かっこいいクラブさばきです。
さあパン取に行くぞ!!
パンを目指してスタート
パンに手が届いた
ああ落ちるよ!
前が見えません
持ち上がるかな!
よいしょよいしょ
こんなにたくさんの段ボール大丈夫かな
表彰を受ける入賞チーム
チームワークを発揮して入賞です
子どもに負けじと頑張りました
私のチームは何位だったかな
いよいよ抽選番号の発表です
さあ!抽選会
あたった! あたった!
大当たり野菜の詰め合わせ
大当たり大当たり○〇番いませんか
私の抽選番号呼ばれないなあ
2階からのせんぐまき
ビニール袋をもってかまえる子どもたち
この袋に投げて
必死にせんぐを拾う参加者
上を見上げてせんぐを待っている参加者
こどもたちもキャーキャー言いながらせんぐに夢中です
 令和6年12月8日(日)第20回元気げんき祭りを、広瀬中学校体育館で開催しました。当協議会は平成17年9月28日設立し、その記念事業として今回20回目を迎えることになりました。当初はミニバレーなどの時期もありましたが、回を重ねるごとに現在のような老若男女誰でも参加できる、遊び感覚のレクレーション競技になってきました。今回は新たに幼児も参加できる、パンつかみ競争を取り入れました。ペタンク投げ、グラウンドゴルフリレー、宅配便リレー、障がい物競走リレーと合わせて5種目の競技に、地域の競技参加者、広瀬中学校のボランティアの生徒31名、スタッフなど約400名が元気げんき祭りを楽しみました。競技では転びそうになったり、大声や笑ったり拍手の応援で大いに盛り上がりました。競技終了後、地元商店様、事業所様等29社の皆様から頂いた協賛景品で豪華な抽選会をすることができました。又フィナーレには4年ぶりに復活させた2階からまくせんぐまきに、参加者はたくさんの駄菓子や飴等を袋を広げ、ひろったりと大満足で無事に祭りを終えました。

≪協賛して頂いた商店・事業所様:順不同敬称略≫

小丸新茶屋、伊勢化学工業(株)宮崎工場、(有)ぐしけん精肉店、コープみやざき佐土原店、菊池商店、雲海酒造株式会社、CARREX,岩切酒造有限会社、ミネベアアクセスソリューションズ株式会社、お菓子の光仙、お菓子(洋菓子)シャモニーの森、宮崎県農協果汁株式会社、ホリグチ事務機、ひろせ旅館、井上小児歯科、佐土原スポーツクラブ、セブンイレブン佐土原久峰店、うなぎの日高、ローソンシーサイド佐土原店、みずほ(株)、仲居衣料品店、高鍋信用金庫、宮崎銀行、宮崎市フェニックス自然動物園、宮崎太陽銀行、株式会社家族葬のファミーユ宮崎支社、株式会社鬼塚工業、齋藤水産、ボストン・サイエンティフィックジャパン株式会社。

自治会交流グラウンド大会を開催しました。
開会式に集まった参加者
方向を定めて
ホールインワンを目指して
皆から注目されて
これで上がりヨ
交流センターの2階より
入ってください
記録係も忙しいです
 恒例になっている、自治会交流グラウンド大会は、今まで雨天で2回の延期になっていましたが、2回の延期を払いのけるような冬晴れの日曜日ようやく開催することができました。延期が続いせいで、参加者は例年より少なく98名でした。前日までの寒気が少し抜け暖かい日差しの下、ベテランも、初心者も和気あいあいと、日頃顔を合わせることが無い、他の地区の方とも声を交わしながら楽しんでいました。上位入賞者は男女別々に順位を付けましたが、男女合わせての第1位は、年齢差で84才になられる女性の方でした。彼女は1,2ゲームとも安定したショットで並み居る強豪を抑えての結果でした。また参加者の中には3名の94才のベテランの方がおられその健脚とプレーが一段と光っていました・