子ガメ観察会が開催されました

8月9日に子ガメ観察会を開催しました。観察会には親子連れ48名、スタッフ14名が参加し、太平洋に朝日が昇る中感動の自然の営みを幸運にも目にすることが出来ました。アカウミガメを守る会の野生動物研究会会員である鹿嶋徹氏によると石崎浜海岸には、今年98頭のカメが上がり,その内67頭が産卵したそうです。今回観察できたのは5月25日に産卵した場所でした。その産卵場所では既に我々が到着する前に子ガメが孵化し海に向かった足跡がたくさん残っていました。我々はその後孵化して出てきた子ガメ7匹をを運よく観察することができ、子どもも、大人も海に向かって歩き出した子ガメを遠巻きにしながら大自然の営みにただただ感動するばかりでした。


 

カヌー教室が開催されました。

令和2年7月19日(日曜日)
朝から真夏の太陽が照り付ける中、佐土原町広瀬を流れる石崎川でカヌー教室を開催しました。当日は小学生27名、保護者20名、スタッフ18名、中学生のボランティア2名等総勢67名が参加しました。当日は開会式の後、大淀川学習館の濱田氏による石崎川の魚についての講話を聴いた後、半九レインボースポーツクラブの澤山氏より、カヌーの乗り方やパドルの使い方の説明と佐土原スポーツクラブの井上氏によるカヌーの漕ぎ方の実演を見て、親子が13艇のカヌーに次々乗り込みました。しかしこの日は大潮の干潮と重なり川の水位が下がってカヌーが川底につき、スタッフが川に入り悪戦苦闘してようやくカヌーを送り出すことが出来ました。