コスモススケッチ大会を開催しました。
小春日和の日曜日(11月21日)広瀬石崎地区の田んぼ(約2ヘクタール)に石崎地区農地水環境を守る会の皆さんが種まきをしていた、コスモスが満開となって、一面ピンクの絨毯を敷き詰めたようなきれいなコスモス田が広がりました。9時30分の開始に合わせて広瀬小学校の子どもたちが、スケッチ道具を抱えて集まってきました。受付で検温と手の消毒をした後、画用紙、画板、筆洗い用の水入れなどを受け取って、それぞれ田んぼのあぜ道に陣取り早速絵筆を走らせていました。今年の参加者は小学生17名と保護者など34名が参加して、コロナの心配を忘れたような子供たちの笑顔がコスモスと重なって楽しいスケッチ大会となりました。子供たちの作品は広瀬地区交流センターに12月9日から展示する予定です
広瀬中学校生によるボランティア清掃活動が行われました。
広瀬小学校区地域づくり協議会が主催する、広瀬中学校の生徒によるボランティア清掃活動が11月14日(日)今年も行われました。今回は昨年同様コロナの感染対策を取りながらのボランティア活動となりました。この清掃活動は広瀬中学校のボランティアの生徒と地域の方が協働して行っており、生徒と地域の方のコミニュケーションの場ともなっています。清掃場所は広瀬地区の中央を流れる石崎川に架かる自転車道のなぎさ橋を中心に石崎浜やなぎさ橋下の河原と、新町地区にある招魂塚で実施しました。今年は1年生から3年生合わせて200名の生徒が参加してくれました。又各地区からの地域の方93名と先生を含むスタッフと合わせて310名で軽トラ約3台分のプラ、ペットボトル、空き缶、空き瓶などの回収を行い、きれいな自転車道、海岸になりました。
曽我兄弟踊りの公演会を広瀬小学校6年生を対象に行いました。
広瀬小学校6年生の総合学習の時間に、広瀬小学校校区の大炊田地区に引き継がれてきた伝統芸能「曽我兄弟踊り」を保存会の皆さんに踊ってもらいました。曽我兄弟踊りは大炊田地区に150年以上前から伝承されている郷土伝統芸能で、宮崎市の宮崎無形民俗文化財に指定されています。

舞踏と演劇が一体化した伝統芸能で、建久4年(1193年)父の仇、工藤祐経を討った曽我兄弟の義拳をたたえたもので、保存会の皆さんが凛々しい若武者に扮して演じてもらいました。子供たちは保存会の皆さんがばっちょ傘をかぶり、みのをまとって腰に日本刀を身につけた衣装に、目を丸くして見入っていました。

防災講習会を開催しました
予定していた日程を、コロナや選挙で変更していましたが、3回目の変更でようやく10月24日に防災講習会を開催することができました。今回は災害時のトイレについて、NPO法人 宮崎県防災士ネットワークの岡崎美紀氏を講師に迎え、大規模災害が発生するとライフラインが断絶し、トイレが使えなくなる。トイレが使えないと日常が失われ体調を崩してしまう。安心して使用できるトイレづくりは心と体の健康づくりにつながる、などの視点で講習をしていただきました。講習の中で市販されている携帯トイレを実際に使って水を汚物にみたてて、凝固剤による体験などを行いました。ほとんどの参加者から貴重な講習会でしたと、早速簡易トイレや、凝固剤などの備えをしておこうという声が聞かれた。
自治会交流グラウンドゴルフ大会を開催しました
コロナの感染拡大で協議会のイベントも約2か月間控えていましたが、ようやくまん延防止等重点措置が解除され、予定していたグラウンドゴルフ大会を10月17日に開催することができました。大会の準備の為前日にコースづくりを行い、当日朝は早朝7時前から準備をして参加者を待ちました。この日を待ちわびていた参加者の方が、8時20分の受付開始にもかかわらず、1時間ほど前から次々とグランドへ入ってこられました。参加者は90才以上の方6名を含め83名と例年の約半分でしたが、笑顔ではつらつとプレーを楽しまれていました。

今年も広瀬中学校の男女6名のボランティアの生徒の皆さんが準備や進行などを手伝ってくれて大変助かりました。

石崎浜ビーチクリーンに参加しました。
7月31日に行われた、宮崎の海岸をみんなで美しくする会が主催する石崎浜ビーチクリーンが開催されました。市内のあちこちからたくさんの方をはじめ当協議会からはまちおこし部会員等の18名のが参加しました。海岸に散乱している、ペットボトルや、プラなどの生活ごみや、釣り道具、漁網、外国から流れつたごみ等を回収しました。石崎浜は、アカウミガメの産卵地でもあり、海や海岸に投棄されたごみはカメなどの生き物の命を脅かす人間が故意につくった公害です。ごみが散乱していた海岸も1時間ほどでの作業で、きれいになりました。宮崎(地球)の海岸をはじめ宮崎の豊かな自然を未来の子どもたちに残したいものです。

石崎浜がきれいになりました。

第1回ペタンク体験講習会を開催しました。

初めてだったけどおもしろい!!!

7月25日広瀬地区交流センター多目的ホールで、第1回ペタンク体験講習会を開催しました。エアコンの無い多目的ホールで汗をかきながら、30名の方が講師の竹村ご夫妻の指導の下、子どもに戻った表情で、真剣にそして和やかに体験されました。参加された皆さんから、最初は点数の付け方が難しかったけど何回かするうちに慣れたよ!!。面白い、楽しいと言いながら競技に慣れていかれたようです。参加者は2回目の講習会(8月29日)も参加しますと張り切っておられました。
カヌー教室を開催しました。
雨が心配されましたが、この日は絶好のカヌー日和となり、子ども27名、保護者14名、中学生のボランティア3名、スタッフ25名の総勢69名が参加してカヌー教室を開催しました。受付ではコロナの感染対策の為検温、手の消毒を行って感染予防を行いました。開会式の後、大淀川学修館の濱田講師より石崎川の魚のはなしがあり、いよいよカヌー教室の始まりです。まずはカヌーのインストラクチャーでレインボースポーツクラブ理事長の澤山氏より、オールの使い方などの説明の後、一番艇が石崎川に勢いよく滑り出していきました。その後次々乗船していき、日豊本線の鉄橋近くまで色とりどりの花びらのようなカヌーが川いっぱいに広がっていました。汗びっしょり、そしてオール漕ぎで川水を浴びながら参加した子どもや保護者全員が2回の体験をすることができました。コロナで外で遊び機会が少なった子供たちは、久しぶりに満面の笑顔で楽しんでいました
下山・片瀬の開拓を語る
下山・片瀬の開拓を語る
~松林をハウス農業の拠点へ~

7月17日(土)午前10時より開催しました。
講師に同地区の福田誠様をお招きし開拓の歴史を収めたDVDを鑑賞後、貴重なお話を沢山いただきました。

参加された方々から、
先人の苦労と偉大さを知り感動の一言です。
開拓魂は今の人達にも伝わっていると思いました。
昔の話を聞き、何か自分の昔を思い出したような懐かしい思いで聞きました。
過酷な労働を乗り越えここまでこられたことに敬意を表します。もっと多くの方々に知って欲しい事例です。
今日の話しを子供たちや主人に話そうと思います。この佐土原の歴史を聞くことが出来れば積極的に参加していきたいなと思いました。

過去・現在・未来に渡り"伝えることの大切さ"を再認識した素晴らしい講話でした。
(報告:きょうど文化部・齋藤 和明)
EM石鹸づくりを開催しました。
講師の浜砂さんの説明を受けています(20名参加)。
大型缶に苛性ソーダ、EMセラミックパウダー、EM活性液を入れて棒で混ぜています。
廃油を6,6リットルに分けています。
苛性ソーダなどを入れた大型缶に廃油を注いでいます。
棒で混ぜてます。
ひしゃくを使って牛乳パックへ入れてます。
半分より少なめに液を入れた牛乳パック46本分をつくりました。

7月4日日曜日の午後2時より、講師の浜砂康子さんの指導によりEM石鹸づくりを行いました。

実習に移る前に交流センターの学習室で、EM石鹸の活用方法や、実際に家庭で使用されている方にお風呂の赤落としなどに重宝している話などをしてもらいました。

この後交流センターの駐車場の一角で、参加者全員で石鹸づくりに挑戦しました。

今回は一度に2回分の分量で作ったので、まずは大型缶に苛性ソーダ2本(1000g)を投入し、そのあとよく振ったEM活性液(2リットル)とセラミックスパウダー(200g)を少しずつ入れていきます。

この時白い蒸気が立って発熱するので、蒸気を吸い込まない様慎重に投入していきます。

投入の後棒でかき混ぜて苛性ソーダを溶かしたあと廃油(6,6リットル)を入れて約28分程棒でかき混ぜ、マヨネーズ状になった液を用意した牛乳パックに入れていきました。

この作業を3回行って牛乳パックに小分けして46本分(約半分ほどの量)をつくりました。

持ち帰った牛乳パックは3日ほどおいて包丁などで普通の石鹸ぐらいの大きさに切り分けてその後、風通しの良い日陰で3ヶ月寝かせて使用します。今回の講習会には20名の方が参加されました。