曽我兄弟踊り公演会を開催します。

11月1日10時より広瀬地区交流センター多目的ホールで、曽我兄弟踊り公演会を開催します。
宮崎市宮崎無形民俗文化財に指定された舞踏と演劇が一体化した伝統芸能です。佐土原町大炊田地区に150年以上前から伝承されています。建久4年(1193年)父の仇、工藤祐経を討った曽我兄弟の義拳をたたえたもので、保存会の女性たちが凛々しく美しい若武者に扮して演じます。観覧ご希望の方は氏名、住所、電話番号を広瀬小学校地域づくり協議会事務局(TEL/FAX0985-73-1120)へ申し込んでください。
 

コスモススケッチ大会を開催します。

11月22日(日)10時よりに佐土原町広瀬永田地区東側田んぼ(ホンダカーズ佐土原東側)のコスモス田んぼでスケッチ大会を開催します。参加希望の方は氏名、学年、住所、連絡先(電話番号)を広瀬小学校区地域づくり協議会事務局(TEL/FAX 0985-73-1120)に申し込んでください。参加料を不要です。
駐車場:永田2区交差点角(ホンダカーズ佐土原店南側)睦屋商事所有地空き地をご利用ください。、

グラウンドゴルフ大会を開催しました。

開催までには新型コロナの感染拡大が心配されましたが、9月中旬以降宮崎市では新規感染者が出ておらず、また台風14号の影響も受けずに開催する事が出来ました。今回は新型コロナ対策として、ホールを、2コース12ホールとし、チーム編成も4人制で各自治会2チームまでの参加として人数制限を行い、昨年の約半分の84名の方がプレーを楽しまれました。又グラウンド入口では検温とアルコール消毒などの対策をしました。
参加者の最高齢は93歳の男性で、男女合わせて5名の方が90歳以上でした。皆さん足腰がしっかりしていて90歳の男性方は3位入賞とホールインワンと活躍され豪華?賞品を獲得されました。

子ガメ観察会が開催されました

8月9日に子ガメ観察会を開催しました。観察会には親子連れ48名、スタッフ14名が参加し、太平洋に朝日が昇る中感動の自然の営みを幸運にも目にすることが出来ました。アカウミガメを守る会の野生動物研究会会員である鹿嶋徹氏によると石崎浜海岸には、今年98頭のカメが上がり,その内67頭が産卵したそうです。今回観察できたのは5月25日に産卵した場所でした。その産卵場所では既に我々が到着する前に子ガメが孵化し海に向かった足跡がたくさん残っていました。我々はその後孵化して出てきた子ガメ7匹をを運よく観察することができ、子どもも、大人も海に向かって歩き出した子ガメを遠巻きにしながら大自然の営みにただただ感動するばかりでした。


 

カヌー教室が開催されました。

令和2年7月19日(日曜日)
朝から真夏の太陽が照り付ける中、佐土原町広瀬を流れる石崎川でカヌー教室を開催しました。当日は小学生27名、保護者20名、スタッフ18名、中学生のボランティア2名等総勢67名が参加しました。当日は開会式の後、大淀川学習館の濱田氏による石崎川の魚についての講話を聴いた後、半九レインボースポーツクラブの澤山氏より、カヌーの乗り方やパドルの使い方の説明と佐土原スポーツクラブの井上氏によるカヌーの漕ぎ方の実演を見て、親子が13艇のカヌーに次々乗り込みました。しかしこの日は大潮の干潮と重なり川の水位が下がってカヌーが川底につき、スタッフが川に入り悪戦苦闘してようやくカヌーを送り出すことが出来ました。